橋間 裕貴 (Yuki HASHIMA)

橋間  プロフィーる

博士3年 / 奈良先端科学技術大学院大学

E-mail: hashima.yuki.hs6[at]ms.naist.jp
ha-yuki[at]iis.u-tokyo.ac.jp
※スパム防止のため,@を[at]に変更しています。

 

■ 略歴

1993.3 大阪府河内長野市 生まれ
2011.3 私立初芝富田林高等学校 卒業
2015.3 山形大学工学部 機能高分子工学科 卒業
2016.10-2017.09 東京大学生産技術研究所 研究実習生
2018.1-2018.2 カルフォルニア州立大学 デービス校 短期留学生
2018.3-2018.6 エコールポリテクニーク大学 研究生
2015.4-2020.3 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 情報機能素子科学研究室

 

■ 所属学会:応用物理学会、光化学討論会、日本化学会、フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会、


■ 専門分野
酸化物半導体 / 半導体工学 / 円偏光発光 / ナノカーボン/ バイオナノプロセス/化学センサ


発表論文
(See also, Google Scholar Citations )

3. “Easy and green preparation of a graphene–TiO2 nanohybrid using a supramolecular biomaterial consisting of artificially bifunctionalized proteins and its application for a perovskite solar cell”
Hashima, Y.; Ishikawa, Y.; Raifuku, I.; Inoue, I.; Okamoto, N.; Yamashita, I.; Minami, T.; Uraoka, Y.
Nanoscale  201810, 19249-19253.

2. “An electrolyte-gated polythiophene transistor for the detection of biogenic amines in water”
Minamiki, T.; Hashima, Y.; Sasaki, Y.; Minami, T.
Chem Comm. 201854, 6907-6910.

1. “An extended-gate type organic field effect transistor functionalised by phenylboronic acid for saccharide detection in water”
Minami, T.; Minamiki, T.; Hashima, Y.; Yokoyama, D.; Sekine, T.; Fukuda, K.; Kumaki, D.; Tokito, S.
Chem Comm. 201450, 15613–15615.


■ 受賞など
2019.9 第80回 応用物理学会秋季学術講演会 講演奨励賞

2017.06 平成29年度奈良先端科学技術大学院大学優秀学生

2017.06 日本学生支援機構大学院第一種奨学金全額免除

2016.11 GIST-NCTU-NAIST International Joint Symposium 2016 Excellent Presentation Award

2016.2 第50回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム 若手奨励賞
(フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会)

2015.3 山形大学工学部機能高分子工学科平成26年度卒業研究発表会ベストプレゼンテーション賞


 ■招待講演

1. Carbonaceous material binding peptideを用いた球殻状タンパク質のグラフェン吸着評価

(口頭)〇橋間 裕貴, 石河 泰明, 上沼 睦典,岡本 尚文, 山下 一郎, 浦岡 行治

FNTG学会 第6回若手研究会, かるで2・7, 2016年9月


■国際学会

2. TiO2 Coated RGO/ Mesoporous TiO2 Composite Layer for Perovskite Solar Cells Produced By Supramolecular Protein

(口頭)〇Y.Hashima

GIST-NCTU-NAIST International Joint Symposium 2016, Nara, NAIST (2016)

1. TiO2 Coated Graphene/ Mesoporous TiO2 Composite Layer for Perovskite Solar Cells Produced By Supramolecular Protein

(口頭)〇Y.Hashima, I.raifuku,M.Uenuma, N.Okamoto, I.Yamashita, Y.Uraoka

ECS Prime 2016, Honolulu, Hawaii convention center (2016)


■国内学会発表
7.塗布型蛍光材料の簡易合成と金属認識能による光学特性チューニング

(ポスター)〇橋間 裕貴, 石河 泰明, 浦岡 行治, 南 豪
第15回ホスト―ゲスト・超分子化学シンポジウム, 立命館大学, 2017年6月

6.One Step Synthesis of Solution-Processable Organic Materials with Solid-State Fluorescence Properties

(ポスター)〇橋間 裕貴, 石河 泰明, 浦岡 行治, 南 豪
第97回日本化学会春季年会, 慶応義塾大学, 2017年3月

5. Construction of graphene – TiO2 hybrid nano-material using bifunctional protein supramolecule

(ポスター)〇橋間 裕貴, 石河 泰明, 上沼 睦典,岡本 尚文, 山下 一郎, 浦岡 行治
第51回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会, かるで2・7, 2016年9月

4. 球殻状タンパク質によるグラフェンの機能化とそのデバイス応⽤

(口頭)〇橋間 裕貴, 石河 泰明, 上沼 睦典, 岡本 尚文, 山下 一郎, 浦岡 行治
第5回ナノカーボンバイオシンポジウム, かるで2・7, 2016年9月

3. タンパク質を用いたグラフェン-TiO2 複合体の作製とペロブスカイト太陽電池への応用

(ポスター)〇橋間 裕貴, 来福 至, 石河 泰明, 上沼 睦典,岡本 尚文, 山下 一郎, 浦岡 行治
第13回「次世代の太陽光発電システム」, アオーレ長岡, 2016年5月

2.Adsorption of Dps onto graphene using carbon nano-horn binding peptide

(ポスター)〇橋間 裕貴, 石河 泰明, 上沼 睦典,岡本 尚文, 山下 一郎, 浦岡 行治
第50回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会, 東京大学, 2016年2月

1.電解質ゲート型有機トランジスタを用いたヒスタミン検出

(ポスター)〇橋間 裕貴, 南 豪, 南木 創,熊木 大介, 時任 靜士
第75回応用物理学会春季学術講演会, 東海大学, 2015年3月


■関連発表
3. “カルボキシル基修飾型ポリチオフェンを用いた有機トランジスタの作製とその生体アミン検出能”
(ポスター)〇南木 創, 南 豪, 橋間 裕貴,時任 静士
第13回 ホスト・ゲスト化学シンポジウム HGCS2015, 東北大学, 2015年6月
2. “フェニルボロン酸を修飾した延長ゲート有機トランジスタによる糖検出”
(口頭)〇南 豪, 南木 創, 橋間 裕貴,熊木 大介, 時任 静士
第58回化学センサ研究発表会, 横浜国立大学, 2015年3月
1. “延長ゲート有機トランジスタを用いた非酵素型糖検出”
(口頭)〇南木 創, 南 豪, 橋間 裕貴,福田 憲二郎, 熊木 大介, 時任 静士
第75回応用物理学会秋季学術講演会, 北海道大学, 2014年9月

 


■ 外部研究資金

平成29年度 奈良先端科学技術大学院大学支援財団競争的資金 (研究代表者,22.5万円)
平成28年度 奈良先端科学技術大学院大学支援財団競争的資金 (研究代表者,5万円)